トレッキングシューズを購入しました。

春になってまたどこかへ旅したいという思いが強くなってきました。そこで旅に履いていく靴を買いました。これまで履いていた靴が痛んできたのと防水ではないため、旅先で雨に降られると大変だったこともあり、防水で軽いトレッキングにも使えそうなものを選びました。

モンベルのマリポサトレールというものです。このシューズは普通の靴ひもではなく、「リールアジャストシステム」というワイヤをダイヤルを回して締めるという便利なものになっています。ダイヤルを回すとカチカチといいながらワイヤが締まって簡単に調節できます。脱ぐときはダイヤルを引っぱるとロック解除されるので脱ぎ履きがとても簡単です。しばらく履いてみてまた感想を書きたいと思います。

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和歌山県、南紀白浜へ

11月の連休を利用して和歌山県、南紀白浜へ行ってきました。白浜から潮岬、那智の滝を廻ってみました。潮岬は本州最南端の地ですが人生初の本州最南端でした。

和歌山で最初に訪れたのが道成寺。安珍と清姫の物語、能楽などで有名なお寺ですね

三重塔もりっぱなものでした。

参道のお店屋さん。こじんまりとした感じですが風情があっていいです。

南高梅の梅干しとみかんを購入しました。

みかんは宿で温泉あがりに食べました。小さいのが好きなので一番小さいのを買いましたので1度に3〜4個は食べますね。

円月島。時間が遅かったので日没後で暗かったのですがカメラのチカラでここまで映るのは凄いですね。実際には真っ暗でした。

潮岬灯台。当日は晴天で暖かい日でした。新潟から出掛ける時にダウンジャケットを着ていきましたがシャツ1枚でも十分な程でした。

灯台のそばにある家にいた猫です。日向ぼっこして気持ちよさそうです。

那智の滝。こちらも初めて訪れました。今回の旅は日本一を巡る旅になりました。

この後、日本一大きな琵琶湖にも行きます。

こちらは日本一高い谷瀬の吊り橋。怖かった!

和歌山は紅葉が真っ盛りでとても綺麗でした。

紀伊半島は高い山が多く、海岸線まで続いていて海岸から少し走るともう山の中だったりします。車での移動も思った以上に時間が掛かりました。道路は空いていましたが山道を走ったのでアップダウン、カーブの連続でした。

これからの季節、新潟は雪との格闘になりますが南紀は暖かくて羨ましいです。冬期間だけ移住する手はないものかと思います。

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瓢湖へ行ってきました

新潟県は阿賀野市にある白鳥の湖、瓢湖へ行ってきました。今年も既に白鳥が飛来しています。

瓢湖はラムサール条約登録湿地として登録されています。

この日は秋晴れで暖かくて白鳥や鴨を観察したり散歩するにはいい日でした。でも冬の雪の中で大勢の白鳥がひしめき合う姿をみるのもいいものですよ。

まだ飛来している白鳥の数は少なく、近くに寄ってきて餌を貰っているのは2羽だけでした。白鳥は近くで見ると大きくて、空を飛んでくるのがちょっと信じられない気がします。

白鳥の編隊飛行。だんだんと冬になるにつれてV字型の編隊で飛ぶ白鳥をみる機会が増えていきます。

午前11時になると餌をやるおじさんがバケツに入れた餌を持ってきて撒いてあげます。この時の騒然とした鴨の動きは何度みても面白いですね。よく観てるとお互いにくちばしで突き合っています。中にはカラスみたいに尖ったくちばしをした種類の鴨がいてこれに突かれると痛そうです。

雪が降って白鳥がたくさん飛来した頃にまた行ってみたいと思います。

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山形県、最上川へ行ってきました

急に思い立って山形へドライブに行く事にしました。本当はもう少し後で紅葉がきれいになった頃に行きたいのですがその頃は土日が他の予定があって行けないので行けるうちに行きました。今回も母親と叔母さんを連れてのドライブです。今後もこのパターンが定着しそうです。今回は新潟市〜山形県南陽市〜天童〜新庄〜最上川〜鶴岡〜村上〜新潟というコースで走ります。

午前7:30 新潟亀田ICから日本海東北自動車道を北へ向かって出発。荒川胎内ICまで高速道を走ります。この道は途中、対面式になっており追い越し可能な区間が限られるので遅い車がいるとちょっとストレスですが安全運転しましょうね。荒川胎内ICを降りて今度は国道113号線を東へ向かいます。

午前8:45 道の駅「白い森おぐに(ぶな茶屋)」に到着。トイレ休憩とコーヒータイム。

午前9:30 山形県南陽市に到着。ここから国道13号線に入り、また北上します。国道13号線沿いには果樹園が多くブドウ狩りやさくらんぼ狩りなど楽しそうですが時期がイマイチでしたのでどこにも寄らずに景色だけを楽しみました。

午前10:50 道の駅「天童温泉(わくわくランド)」に到着。

足湯もありますのでちょっと疲れを取る事ができます。

お土産物屋さんとその前でテントを出すJAさん。こんにゃく玉の煮付けがたまらなく美味しそうな香りを放っていたので購入しました。串に4つで100円はお得な感じ。お店の人が煮る時に醤油、だしの他にイカ下足を入れているので美味しいと言っていました。美味しかったです。写真を忘れました〜

午後12:15 新庄の町に入る手前で国道13号線から県道47号線に入って最上川沿いに走り、道の駅「とざわ(モモカミの里」に到着。

ここは韓国系のお店だったようです。母親たちは韓国料理は苦手ということで寄っただけで次へ。

ちょっと下ったところにある「最上川舟下り乗船場」に寄ってここでお昼を食べる事にしました。

戸澤藩の歴史が書かれていました。

乗船場から見た最上川。左から右へ流れています。

ここの食堂で食べた「白味噌らーめん」。野菜が多く入っていて、ごま風味も美味しいらーめんでした。母親は「三元焼き肉丼」、叔母さんは「芋煮そば」を食べました。芋煮そばは山形名物の芋煮がたっぷり入ったお蕎麦でお腹いっぱいで食べきれなかったそうです。焼き肉丼はちょっと胡椒がきつくて母親は頼んだものの食べられず私が肉を食べてあとのご飯だけ食べてました。実はここからもう少し下った所に大きなドライブインがあってそちらにすれば良かったと思いましたが下調べして行かないので仕方ないですね。

午後14:35 道の駅「あつみ」に到着。日本海側まで来ると帰ってきた感じがします。まだ遠いですが。。

この日は曇り空でしたので海も暗い色でした。

今回のお土産。道の駅「天童」で買ったラフランスのもち菓子。やわらかくて美味しいです。

こちらはラフランスのブッセ。なぜかラフランスばかりw

今度は山形の朝日岳、月山をぐるっと廻ったドライブ。こんな感じで旅できるのもそう多くないかも知れないなあ

今度はさくらんぼの季節にでも行ってみたいと思います。

 

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長野、戸隠と小布施へ行ってきました

午前6:00 新潟市を出発、国道116号線を西へ向かって走り出します。土曜日の早朝でしたが新新バイパスから西バイパスを降りるまで結構な交通量でした。吉田を過ぎた辺りからは車も少なくなり信号待ちも少なく快適ドライブできました。

午前8:05 米山へ到着し、休憩&朝食。母親が作った五目ご飯の入ったお稲荷さんを食べる。上越市で国道18号線に入り野尻湖から県道36号線へ入るともう戸隠はすぐそこです。

途中、仁之倉という地区を過ぎて県道404号線との分岐点にある野菜の売店でトウモロコシと大根を買う。でっかい大根が1本100円!トウモロコシは生でも食べられるという事で試食してみると甘みたっぷりなトウモロコシでした。トウモロコシは1本150円。買ってきてダッチオーブンで蒸し焼きにして食べてみましたらもう何も付けずにそのまま食べて甘味たっぷりで超美味でした!!

 

午前10:00 戸隠神社奥社参道入り口に到着。まだ紅葉には早いですが黄色い落ち葉がちらほら。

森林浴は気持ちいいですね〜

こちらは参道の隣にある植物園の遊歩道です。背丈程もある笹が生い茂り、その中に小鳥が餌を探す姿が見えました。遊歩道から駐車場まで県道を歩いて戻る途中にも漆の赤い葉っぱが綺麗でした。

続いて戸隠神社中社へ向かいました。

この日は午後から結婚式があるようで準備が行われていました。

戸隠といえばお蕎麦ですがお昼を食べるには少し時間が早かったのと時間的に余裕がなかったのでここでは食べずに小布施へ向かいます。

午前11:30 戸隠中社出発

戸隠神社から約30分程で小布施に到着しました。

午後12:05 小布施駅前に到着

小布施には初めて行きました。オープンガーデンでも有名なだけあって街全体が綺麗にガーデニングされているような感じで素敵な街ですね。

お腹も空いてきてお蕎麦屋さんを探しますが小布施は栗を使った和菓子、洋菓子など甘味屋さんが多くでお蕎麦屋さんは少ないみたいですね 。ようやく見つけたお蕎麦屋さん「前田屋」さんに入って天ざるを注文しました。出てきたお蕎麦が山盛りでビックリ!これで普通盛りですかぁ。私たちが入った所で席が埋まり、店の前には何組かの待ち行列ができてました。

お蕎麦を食べてお腹もふくれたので小布施の街を散策。私としては「北斎館」も観たかったんですが母親は全く興味なしで断念。北斎館の辺りがメインの観光スポットなのかな?お昼過ぎで観光バスも到着して人が一杯でした。ここでお土産を物色したあとちょっと甘味をと言う事で

CAFE SAKU-Gの栗あん豆乳ソフト。栗が美味しい。

栗おこわも買って帰りたかったのですが注文殺到で炊きあがりまで30分かかるということで断念して帰路へつきました。

午後14:40 小布施を出発

帰りは国道117号線で飯山市、十日町経由で帰りました。

午後18:30 新潟市へ到着。

うちの母親と叔母さんはこれまで叔父さんの運転で長野方面へドライブに出掛けていましたが数年前に叔父さんが亡くなってから行っていませんでした。今年は二人で行こうか相談していたようですが母親も歳を取ったので遠出は心配らしく行くのをあきらめていたようです。これからは時々こうやって連れ出してあげるようになるのかなぁと思いました。

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浦佐で見つけた旨いお店

居酒屋 一坊

新潟県十日町市周辺で行われている「大地の芸術祭」に行く際に宿泊先の予約を早めにしていなかったせいで十日町には取れませんでした。そこでちょっと離れた浦佐にある浦佐ホテルオカベに宿泊しました。このホテルは上越新幹線の浦佐駅のすぐ目の前にあり、コンビニも近いので便利でした。最上階には大浴場もあって芸術祭を観て廻って疲れ果てた手足を伸ばしてゆったりできたのでとても快適でした。

そして、夕食のために近くの居酒屋を探して見つけたのが「居酒屋 一坊」さん。ホテルから徒歩1分くらいかな。八海山や緑川など新潟の地酒とそれに合う焼き鳥や栃尾の油揚げなどの料理も良かった。思わず飲み過ぎてしまいそうでした。最後の〆に食べた味噌らーめんがまた旨い。

【緑川酒造】大吟醸 緑川 720ml 新潟の日本酒

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大地の芸術祭に行ってきた!

松之山〜松代〜川西〜下条の芸術を巡る旅

越後湯沢で友人をピックアップして旅がスタート。越後湯沢から塩沢石打までR17を走り、そこからR353へ入り松之山にある「キョロロ」へ向かいました。(移動時間約1時間)

ここは蝶の標本の他、様々な生き物に関する展示がありました。ヘビをまじまじと観察したのは初めてかも知れない(うちの家の周りにもいるけど)
一通り、展示物を観て巨大な煙突のような展望台へ登りました。暗い階段を160段登ってたどり着いた先の展望台はガラス張りで暑かった。その後、しばらくふくらはぎが筋肉痛。見学時間約50分。

次に向かったのが松代の「まつだい郷土資料館 農と暮らしのミュージアム」と「農舞台」。(移動時間約20分)

資料館は古い農家の家屋を利用して雪国の生活道具を展示してありました。農家の家と言ってもとても大きな家です。障子戸を開け放ってあって風が入ると思わず昼寝をしたくなります。こうゆう家は良いですね。

中には獅子頭の展示も。

資料館と農舞台はすぐ隣なので歩いて行けます。
ここには「棚田」の風景の中に文字が浮かんでみえる作品のほか動物をモデルにした作品が多くありました。説明員のおじさんにしっぽが!!
資料館と農舞台で見学時間約1時間20分

次は「アジア写真映像館」へ向かいます。ここはエリアとしては十日町エリアになっていますが松代エリアから近いです。(移動時間15分)

廃校になった小学校を利用していて、なんだか学校の文化祭に来たような気分になりました。写真の展示もちょっと普通の写真展とは違っていて面白かったです。こんな里山の中に芸術作品が点在しています。(見学時間約40分)

次は川西エリアの「ナカゴグリーンパーク」へ。(移動時間約35分)
広々とした芝生公園やファミリーゴルフ場などがあるところに屋外展示されている作品群があります。「越後妻有レインボーハット」は幻想的で不思議な空間でした。作者が居て詳しく説明してくれるのがいいですね。「レイチェル・カーソンに捧ぐ 4つの小さな物語」も考えさせられる作品でした。ここで失敗が1つ。このエリアにある「光の館」を見学したいと思って行ったのですが見学時間は10:00から16:00まででした。16時過ぎに行ったので見れませんでした。

この日の最後は十日町エリアの下条地区へ移動して「うぶすなの家」へ行きます。(移動時間約30分)

到着したのが閉館時間17:30の10分前でしたが後からも何組かこられていました。
こちらはやきもの美術館ということで多くの作者のやきものがとても斬新な展示方法でたくさんみれました。すばらしいです!

ここを出てもう少し里山の奥へ行くと願入という集落があり、そこには「胞衣 みしゃぐち」という作品があります。

ここは大地の芸術と呼ぶのがふさわしい土で囲われた空間に入る事ができます。ガイドブックでは屋根がある写真が載っていますが大雪と地震で屋根は崩落し、姿を変えたそうです。

ここまでが移動も含めた約6時間の芸術を巡る旅でした。今回、各展示会場を訪れてみて感じたのはそこでガイドをしたり、仕事をしたりしている人たちが本当にこの芸術祭を大切にしているんだなという事でした。どこの展示会場でも入っていくと「こんにちは」「ゆっくりご覧ください」とか「ここの展示作品は〜」と説明をしてくれて作品やその地域の事を愛している気持ちがよく伝わってきました。日本有数の豪雪地帯とも言われる地域ですが夏にその里山の中を芸術を観ながら旅をするのは本当にいい休日でした。

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大地の芸術祭と飯山線の旅へ

里山のアート巡りと飯山線の旅

大地の芸術祭 2012越後妻有アートトリエンナーレが新潟県の十日町市を中心とした里山で開催中です。

新潟市に住んでいても十日町方面へ出掛けることはめったにないですのでこの機会に行ってみたいと思っています。
この芸術祭は里山にあるアートを巡る旅ともいえる内容で1日では廻りきれないですね。今回はさらに妻有を走るJR飯山線の旅も味わおうという計画です。
車の移動時間は大地の芸術祭ガイドブックより引用しています。

【1日目】

松之山エリア〜松代エリア〜川西エリア〜十日町エリアを巡る

1)上越新幹線、湯沢駅を出発。R353経由でR117交差点へ(車:35分)

2)R117交差点からR353で松之山エリアにある十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロへ(車:25分)
ブナ林、棚田、茅葺き屋根などの里山の農村が楽しめそうです。
キョロロ公式ブログはこちら

3)キョロロからR353で池尻まで。池尻からR253で松代エリアのまつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」へ(車:20分)

4)農舞台からR253で十日町エリアのアジア写真映像館へ(車:20分)

旧名ヶ山小学校にこの夏オープン!

5)アジア写真映像館から川西エリアのナカゴグリーンパークへ(車:35分)
「光の館」は宿泊できるのかぁ。施設利用料2万円+3000円/人か!
でも芸術祭期間中は、ほぼ満室だそうです。

6)ナカゴグリーンパークから下条を経由して十日町エリアのうぶすなの家へ(車:25分)

食と住空間を体験できる、やきもの美術館。
1924年に建てられた茅葺き民家を再生したそうです。
1階のレストランでは地元食材を使った料理を陶芸作家の器で味わえる!

7)うぶすなの家から越後妻有里山現代美術館[キナーレ]へ(車:15分)

移動時間だけで3時間ちょっと。見学時間を入れて6時間くらいを想定しています。

1日目はこれで終了。

【2日目】

飯山線の絶景を満喫!

2日目はアートはちょっとお休みして鉄道の旅をしてみよう

1)JR飯山線、十日町駅 11:19発 戸狩野沢温泉行で戸狩野沢温泉へ
戸狩野沢温泉駅に12:37着。駅前散策

2)戸狩野沢温泉 13:40発 越後川口行で十日町へ
十日町駅に14:57着。十日町駅周辺の散策

【3日目】

ミオンなかさと〜清津峡、七ツ釜へ

1)十日町から中里エリア、ミオンなかさと、越後田沢駅へ(車:20分)
2)越後田沢からR353を南下、いくつか見学しながら清津峡、七ツ釜

どこまで予定通りにいくかな

関連情報
越後妻有 大地の芸術の里
越後妻有アートナビ

美術手帖 2012年7月号増刊 特集 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012 公式ガイドブック アートをめぐる旅ガイド

JR飯山線:時刻表


男の隠れ家 9月号 夏のローカル線

林屋旅館<新潟県十日町市>
旅館 清水屋<新潟県十日町市>
ホテルニュー十日町
清津峡温泉 いろりとほたるの宿せとぐち
松之山温泉 ひなの宿 ちとせ
まつだい芝峠温泉雲海


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夏のお出かけにはステンレスボトルがいい

タイガー魔法瓶 ステンレスミニボトル 0.4ℓ

今年の夏前に買っておいたタイガー魔法瓶のステンレスミニボトルです。0.4ℓ入るのを買いました。
これはこの時期の外出には必須と言っていいくらい冷たい飲み物を冷たいままで持ち歩けます。
氷を入れておけば夕方まで氷が残っている事もある位、保温力があります。
外出先で買ったペットボトルのお茶を入れてもずっと買った時の冷たさが持続します。
スリムなボディですのでショルダーバッグやデイバッグに入れても問題ないです。
電車の飲み物ホルダーにもピッタリ収まるので旅行中も活躍しました。

お店で手に取って比べた時に0.5ℓと0.4ℓとどちらにするかかなり悩みました。ペットボトルから移す時に0.5ℓだと全部入って便利かなと思いましたが飲みやすさとか持ち運びの事を考えると0.4ℓの方がいいかなと思って0.4ℓにしました。
ペットボトルから移す時は余った分はその場で飲むのにちょうどいいので問題ない事が判りましたのでこちらで良かったなと思っています。
口径は約40mmです。
こうゆうボトル用の氷を作るトレーを買う時はボトルの口径と出来上がる氷のサイズに要注意ですよ。
私は失敗しましたww
コップ洗い用のスポンジで洗うには問題ないです。

意外に盲点だったのがこの蓋側のねじになっている部分が洗いづらい事です。
ねじの部分と外側の部分の隙間が狭いのでスポンジもうまく入らないのとねじの奥の方が洗えているか見えないのが難点です。

旅行中に駅のホームでバッグから滑り落ちてしまったのですが少し凹んだだけで問題なかったのでアウトドアや旅行に持って行っても気兼ねなく使えると思います。

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大かまぼこ、小かまぼこ、アジト発見

水と土の芸術祭 2012 メイン会場へ行ってきました。

水と土の芸術祭のメイン会場は新潟市の信濃川河口、新潟港にある「万代島旧水揚場」です。

万代島のB駐車場にクルマを入れて会場へ向けて歩いていくとまず目に入ってくるのが屋根の上になにやら怪しげなものがある建物です。これが「おもしろ半分製作所」なかに入るとこれまた不思議な空間が広がっています。

「大かまぼこ」に入ると昔懐かしい家電製品が床にいっぱい。
こんなラジオ、家にあったなぁ。

ヤンマー耕運機が雄叫びあげるように天を向く

大かまぼこの天井ですが天井を写した訳ではありません。
鋼材でできた大きな水槽状のところに黒い油を張ってある作品です。まるで鏡のように天井が映り込んでいます。

この写真をみると映っているのが判りますね。

建物の中なのに突然の雨が!!
これも作品。暑いのが少し和らぐ気がしました。
「大かまぼこ」には他にも多くの作品がありますが「シビタ」は信濃川河口から源流までをさかのぼる映像作品で必見ですね。
上映室内は暑いので涼しい時に行った方が楽しめるかも。

今、何時ですか〜
「小かまぼこ」の写真はありませんがたくさんの興味深い作品がありますよ。メイン会場だけのチケットは大人1000円で当日は再入場OKだそうです。
パスポートを持っている人は提示するとスタンプと日付を書いてくれます。
スタンプラリー通算25個ゲットしました。

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